必要な履歴を探す
顧客、設備、案件、点検などの記録は残っていても、担当者が複数の場所を探して確認している。
地方の中小企業へ
AIを入れる前に、その作業に何分かかっているかを測ります。履歴を探す、問い合わせを整理する、報告書や見積の下書きをつくる。測った数字で、続けるか、やめるかを決めます。
現場の判断は人に残し、検索・整理・下書きなど、範囲を決められる業務から小さく試します。
info@morven.jp までご連絡ください。3営業日以内に返信します。

1つの業務を選び、いま何分かかっているかを測り、小さく試して、続けるか・やめるかを決めるまでを、ひとまとまりで進める方法です。MORVEN での呼び方です。
順番は決まっています。業務を1つ選ぶ。現状の時間と件数を測る。試す範囲と中止の条件を先に決める。小さく試す。開始前と後の数字を比べる。続ける、変える、止めるのどれかを選ぶ。
測らずに導入を決めません。中止の条件を決めずに始めません。この2つが、この進め方の要点です。
顧客、設備、案件、点検などの記録は残っていても、担当者が複数の場所を探して確認している。
相談内容を読み、過去事例や社内情報と照らし、担当者へ渡せる形にするまで時間がかかる。
現場記録や顧客情報をもとに、報告書、見積、提案、社内資料の下書きを毎回つくっている。
業務の流れ、使う情報、確認する人、間違えた場合の影響を整理し、最初に試す1業務と測る数字を決めます。
対象業務の現状、AIに任せる範囲、人が確認する箇所、小規模な試行手順、続けるか止めるかの判断項目を文書にします。
診断後は、AI、SaaS、API、既存の業務システムやデータを組み合わせ、実際の業務フローへ入れるところまで支援します。

開始条件、入力、作業手順、成果物、月の件数、担当人数、確認者を伺います。
出るもの: 業務の流れと現在の負担
頻度、所要時間、情報の扱い、失敗時の影響を比べ、試す範囲と中止条件を決めます。
出るもの: 試行対象と人の確認箇所
作業時間、修正回数、処理件数、間違いを開始前後で比べ、続ける、変える、止めるを判断します。
出るもの: 小規模な試行案と測定項目
ツールの使い方を説明して終えるのではなく、今ある記録やシステムを確認し、誰がどこで確認するかまで含めて業務の流れを組み直します。大きなシステム刷新からは始めません。
屋号は MORVEN(モーヴェン)です。地方の中小企業向けに、業務の実測と改善を行っています。現在は法人設立前のため、法人名の記載はありません。連絡先は info@morven.jp です。
自社業務でもCompany OSを使い、調査、分析、資料作成、業務管理を記録しながら進めています。外部への送信や公開は、人が承認した範囲だけで行う設計です。
info@morven.jp までご連絡ください。3営業日以内に返信します。