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書いたもの。

制度と数字を自分で確かめて、出典を付けて置いています。読んで確かめられないものは書きません。

1つの作業を教えていただければ、測る対象を一緒に決めます。3営業日以内に返信します。

記事の一覧

AIがいくらで、何ができるのか知りたい

提供元が公開している数字から読めること

高いモデルに全部やらせない。2つ組ませて費用を36〜39%下げた実測

対象: AIに何をどこまで任せるかを決めようとしている人。開発の現場に近い人ほど直接役に立ちます

Devin を作っている Cognition が、計画役と実行役に別のモデルを割り当てる仕組みを公開した。スコアはほぼ同じまま、費用は $12.36 → $7.90(36%減)。安くなる理由は、2体が会話全体を渡し合わないこと。

公開日: 2026-09-15

AIエージェントとは、道具を渡されたAIのこと。1時間動かして約0.7ドル

対象: 「AIエージェント」という言葉を聞くが、何が普通のAIと違うのか分からない人

エージェントは、文章を返すだけでなく、検索したりファイルを書き換えたりブラウザを操作したりできるAIのこと。提供元の資料に、1時間の作業で合計約0.705ドルという計算例が載っている。

公開日: 2026-09-15

制度がどう動いているか知りたい

EUで始まった義務と、国内の補助金の名称変更

AIだと名乗る義務が、EUで8月2日から始まった

対象: 自社のサイトや資料でAIを使っている、または使おうとしている中小企業の経営者・管理部門

2026年8月2日、EUでAI Actの透明性規則の適用と執行が始まった。人と話しているように見えるAIは、人ではないと伝える必要がある。AIが作った・変えた画像や音声には、機械が読める印が要る。日本の会社に届くかどうかは適用範囲の条文次第で、この記事では確かめていない。

公開日: 2026-09-15

補助金の名前に「AI」が入った。3次締切は5,913者のうち2,601者

対象: 補助金を使ってAIを入れることを考えている中小企業の経営者・管理部門

「IT導入補助金」は令和7年度補正から「デジタル化・AI導入補助金」に名称が変わった。ただし事業を定義している一文は「AIを含むITツール」の導入支援で、「AIであること」ではない。3次締切は申請5,913者に対し採択2,601者。

公開日: 2026-09-15

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